< 5/18の相場見通しと重要イベント

5/20の相場見通しと重要イベント >

格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

05月19日 07時38分

5/19の相場見通しと重要イベント



日本では重要指標なし、6社決算。
中国は指標なし、欧州で英消費者物価指数。
アメリカではFOMC議事録公表イベント。


昨日の日本市場は寄り小幅GUから強い買いが入り、大陽線を形成。
日本の時価総額筆頭のトヨタが日足で高値更新、牽引役となった。
しかし日本買いの大前提の米指数がマイナス引けとなったことで
CMEは大幅下落、昨日の上昇を半分以上失うGD寄りとなりそうだ。
個別は決算次第で強弱あるが、日本の指数はあくまでも海外連動。
強きを買い、弱きを売るという決算直後の定石を忘れずに行動を。
新興市場もマザーズ指数が2.6%高と久々にリバウンド地合。
売り込まれていた時価総額上位、IPOとも強い展開となった。
ただ今日は再び資金流出のターン、売り枯れまで新興は耐える状況。