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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

05月11日 07時35分

5/11の相場見通しと重要イベント



ダウ30      34742.82 ↓34.94(-0.1%)
NASDAQ      13401.86 ↓350.38(-2.55%)
CME日経円建て 29270円(大証終値29570-300円)


おはようございます。


ダウが0.1%、NASDAQは2.5%の反落。
米重要指標なし。
米時間序盤からNASDAQは大きく下げたていたものの
ダウは一時35000ドル台に乗せ高値を更新と対照的な動きに。
しかし終盤はダウも陥落しマイナスに転じ、NASDAQはさらに下げた。
先週からハイテクネット株への利食い売りが止まらない状況。
セクターでは公益に買い、半導体、情報技術、通信が弱い。
米債券市場は売り越し継続、10年債利回りは1.60%に上昇。
出来高は平均よりやや多め、VIX指数は19.7ポイントに上昇。
ダウ銘柄では3M、P&G、ベライゾン、ウォルグリーンに買い。
インテル、ビザ、セールスフォース、ボーイングは売られた。
NASDAQではアップル、アマゾン、マイクロソフト、グーグルが揃って大幅安。
フェイスブック、テスラ、ネットフリックス、エヌビディアも弱い。
WTI原油6月限はほぼ変わらずで65ドル近辺、金先物は0.3%高。
ビットコインは4.4%の大幅下落、現在55700ドル近辺。
為替はややドル高ユーロ安、ドル円は108.8円付近で小動き。