< 4/27の相場見通しと重要イベント

4/30の相場見通しと重要イベント >

格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

04月28日 07時44分

4/28の相場見通しと重要イベント



ダウ30      33984.93 ↑3.36(+0.01%)
NASDAQ      14090.22 ↓48.56(-0.34%)
CME日経円建て 29055円(大証終値28990+65円)


おはようございます。


ダウは変わらず、NASDAQは0.3%の小幅反落。
米消費者信頼感指数は市場予想を大きく上回る数字に。
テスラ決算は排出権取引やビットコイン売却が業績に寄与したが
本業自動車販売の半導体不足の影響が懸念されて株価は4.5%安。
引け後に決算発表したマイクロソフトは時間外で2.5%の下げ。
逆にグーグルはコロナ下で業績好調、自社株買いも発表し時間外4.5%高。
セクターではエネルギー、金融、工業が高く、公益、半導体に売り。
米債券市場は大幅売り越し、10年債利回りは1.62%に上昇。
出来高は平均より少なめ、VIX指数は17.6ポイントで変わらず。
ダウ銘柄ではシェブロン、マクドナルド、GS、ダウに買い。
3M、ベライゾン、J&J、セールスフォース、Uヘルスが売られた。
NASDAQではアマゾン、マイクロソフト、フェイスブック、アドビが小幅高。
グーグル、テスラ、インテル、ペイパル、ギリアドなどが弱い。
WTI原油6月限は1.7%反発し63ドルちょうど近辺、金先物は0.1%安。
ビットコインは2.7%の続伸、現在55100ドル近辺。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円は108.7円まで円安推移。