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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

04月22日 07時40分

4/22の相場見通しと重要イベント



ダウ30      34137.31 ↑316.01(+0.93%)
NASDAQ      13950.22 ↑163.95(+1.19%)
CME日経円建て 28885円(大証終値28540+345円)


おはようございます。


ダウが0.9%、NASDAQは1.2%の大幅反発。
米重要指標なし。
コロナ関連など特にいい材料が出たわけではないが株式市場は反発。
ハイテクネット株は強弱マチマチ、オールドエコノミー株は全面高。
ネットフリックスが契約者の伸び鈍化懸念で7.4%下落と冴えない動き。
セクターでは半導体、素材、エネルギー、金融、工業が特に強い。
米債券市場は売り買い交錯、10年債利回りは1.56%で変わらず。
出来高は平均より非常に少なく、VIX指数は17.5ポイントに低下。
ダウ銘柄ではIBM、ダウ、ナイキ、キャタピラー、ビザなどに買い。
P&G、ベライゾン、マクドナルド、アムジェンは売られた。
NASDAQではアマゾン、マイクロソフト、テスラ、インテルが上昇。
フェイスブック、ネットフリックス、アドビは下げ。
WTI原油6月限は2%続落し61ドル台前半、金先物は0.8%高。
ビットコインは4.4%の急落、現在54100ドル近辺。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円も108円ちょうど近辺で小動き。