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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

04月15日 07時41分

4/15の相場見通しと重要イベント



ダウ30      33730.89 ↑53.62(+0.16%)
NASDAQ      13857.84 ↓138.26(-0.99%)
CME日経円建て 29830円(大証終値29780+50円)


おはようございます。


ダウが0.2%小幅反発、対してNASDAQは1%の下げ。
米重要指標なし。
注目されていた金融株決算は軒並み予想よりもいい数字。
ただウェルズファーゴ、GSは上昇、JPモルガンは下落と株価は強弱分かれた。
直近買い直されていたハイテクネット株には売りが発生。
新規上場のコインベースは非常に激しいボラで乱高下となった。
セクターではエネルギー、金融に買い、半導体、情報技術に売り。
米債券市場は売り越し転換、10年債利回りは1.64%に上昇。
出来高は平均より非常に少なく、VIX指数は17.0ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではGS、トラベラーズ、シェブロン、ダウに買い。
JPモルガン、セールスフォース、ナイキ、マクドナルドは売られた。
NASDAQではアップル、アマゾン、マイクロソフト、グーグルが揃って下落。
フェイスブック、テスラ、インテル、ネットフリックスなども弱い。
WTI原油5月限は4.9%急伸し63ドル台前半、金先物は0.6%安。
ビットコインは0.4%小幅下落、現在63000ドル近辺。
為替はドル安ユーロ高継続、ドル円も108.9円付近で小動き。