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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

04月08日 07時42分

4/8の相場見通しと重要イベント



ダウ30      33446.26 ↑16.02(+0.05%)
NASDAQ      13688.84 ↓9.54(-0.07%)
CME日経円建て 29680円(大証終値29710-30円)


おはようございます。


ダウ、NASDAQともにほぼ変わらず。
米FOMC議事録は当面の景気支援策継続を示唆する内容。
米国に関してはワクチン接種が進んでおりコロナは沈静化傾向だが、
ブラジル、インドなどの死者数が増加しており懸念材料に。
米10年債利回りは小動き、株式市場は出来高、ボラともに低下。
セクターでは通信、情報技術に買い、素材、工業に売り。
米債券市場はわずかに買い越し、10年債利回りは1.65%に低下。
出来高は平均より非常に少なく、VIX指数は17.2ポイントに低下。
ダウ銘柄ではJPモルガン、アメックス、シェブロン、IBMに買い。
ディズニー、ボーイング、ダウ、ナイキ、ホームデポは売られた。
NASDAQではアップル、アマゾン、マイクロソフト、グーグルが揃って上昇。
フェイスブック、インテル、エヌビディアも上げ、テスラは3%下落。
WTI原油5月限は0.7%続伸し59ドル台後半、金先物は0.1%安。
ビットコインは2.7%の続落、現在56400ドル近辺。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円も109.9円で小動き。