03月31日 07時47分
日本では寄り前に鉱工業生産の発表、9社決算。
中国では指標なし、欧州で独失業率、ユーロ圏消費者物価指数。
アメリカではADP雇用者数の発表。
昨日の日本市場は配当権利落ち日ながらもGUスタート。
ただ寄り後は下げに転じ、前場引けでTOPIXが-1%超。
後場は日銀ETF買い500億のおかげでじり高展開と雰囲気は改善した。
ファストリ、ソフトバンクGなどが買い直されたのが目立つ程度。
メガバンクは前場下げがきつかったものの後場には持ち直した。
引き続き配当再投資の動きがありそうだが過度の期待は禁物。
昨日の新興市場はマザーズ指数が0.3%の小幅反発。
ただ個別の強弱はマチマチ、難易度はかなり高い一日だった。
昨日上場のAppier、スパイダーともに初値を下回っての引け。