03月24日 07時41分
日本では寄り前に企業向けサービス価格指数発表、2社新規上場。
中国は指標なし、欧州で英消費者物価指数。
アメリカでは耐久財受注の発表。
昨日の日本市場は寄りずっとじり安値動きのまま終了。
TOPIXの方がより弱いという展開で日本株からの資金流出がくっきり。
欧州のコロナ感染再拡大を受けて、早期の景気回復への懸念。
これまで逆行高となっていた海運、鉄鋼などが反落したことが重しに。
巣ごもり銘柄筆頭だった任天堂には見直し買いが入っている。
昨日の新興市場はマザーズ指数が1.4%の続落。
時価総額上位陣には広く薄く売り、直近IPOも一部を除いて売り優勢。
一部バイオ銘柄が日足上抜けと派手な動きだが地合ははっきり悪い。