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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

03月18日 07時39分

3/18の相場見通しと重要イベント



ダウ30      33015.37 ↑189.42(+0.58%)
NASDAQ      13525.2 ↑53.63(+0.4%)
CME日経円建て 29815円(大証終値29720+95円)


おはようございます。


ダウが0.6%、NASDAQは0.4%の上昇。
米FOMCで現在の量的緩和政策の継続を全会一致で決定。
景気見通しに関しては上昇修正、インフレ率も年内は高めの見方に。
取引時間開始後は米10年債利回りは上昇していたが、
FOMC声明後に低下に転じたことで半導体株などが買い直される展開。
それまでマイナスだったNASDAQもプラス圏に浮上しての引け。
セクターでは半導体、工業に買い、公益、ヘルスケアに売り。
米債券市場は小幅売り越し、10年債利回りは1.64%に上昇。
出来高は平均よりかなり少なめ、VIX指数は19.2ポイントに低下。
ダウ銘柄ではダウ、ボーイング、キャタピラー、マクドナルドに買い。
ウォルグリーン、ウォルマート、ビザ、ホームデポは売られた。
NASDAQではアマゾン、フェイスブック、テスラ、インテルが上昇。
アップル、マイクロソフト、シスコ、コムキャスト、UBERは下げた。
WTI原油4月限は0.3%続落し64ドル台中盤、金先物は0.2%安。
ビットコインは3.4%の大幅続伸、現在58500ドル近辺。
為替はFOMC後にドル安ユーロ高転換、ドル円は108.7円まで円高推移。