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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

02月12日 07時41分

2/12の相場見通しと重要イベント



ダウ30      31430.7 ↑54.87(+0.17%、2日分合算)
NASDAQ      14025.77 ↑18.07(+0.13%、2日分合算)
CME日経円建て 29455円(大証終値29420+35円)


おはようございます。


2日分合算でダウ、NASDAQともに0.1%の小幅上昇。
米週間新規失業保険申請件数は予想よりやや悪い数字。
マーケット全体では大きな材料もなく、出来高活況ながらもボラは低下。
セクター動向も日替わりで物色されており下げたら拾われる動き。
BTCを筆頭に仮想通貨が高値圏となり、一般企業でも参入相次ぐ。
中国が春節休暇入り、ただ今年は旅行、娯楽業界には恩恵なし。
セクターでは半導体、情報技術に買い、エネルギー、公益に売り。
米債券市場は売り買い交錯、10年債利回りは1.16%で変わらず。
出来高は平均よりやや多め、VIX指数は21.3ポイントに低下。
ダウ銘柄ではビザ、セールスフォース、コカコーラ、ナイキに買い。
ウォルグリーン、3M、IBM、アムジェン、ベライゾンに売り。
NASDAQではマイクロソフト、インテル、エヌビディア、AMATが上昇。
アマゾン、フェイスブック、ネットフリックス、UBERは下げ。
WTI原油3月限は0.9%反落し58ドル近辺、金先物は0.7%安。
ビットコインは2日分合算で0.8%上昇、現在47300ドル近辺。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円は104.7円まで円安。