< 1/14の相場見通しと重要イベント

1/18の相場見通しと重要イベント >

格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

01月15日 07時38分

1/15の相場見通しと重要イベント



ダウ30      30991.52 ↓68.95(-0.22%)
NASDAQ      13112.64 ↓16.31(-0.12%)
CME日経円建て 28850円(大証終値28810+40円)


おはようございます。


ダウは0.2%、NASDAQは0.1%の小幅下落。
米週間新規失業保険申請件数は96.5万件と市場予想より悪化。
コロナ感染拡大による実体経済の弱さと追加刺激策への期待の綱引き。
寄り付き後は半導体への買いを中心に指数は強い動きとなったが
引けにかけて全体に売りが出たことで失速して終了している。
一方で小型株指数は再度上昇、この流れはいいのか悪いのか。
セクターではエネルギー、半導体に買い、情報技術、通信に売り。
米債券市場は売り越し転換、10年債利回りは1.13%に上昇。
出来高は平均よりやや多め、VIX指数は23.2ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではシェブロン、J&J、アムジェン、GS、IBMに買い。
ビザ、ホームデポ、コカコーラ、マクドナルド、ディズニーは売られた。
NASDAQではインテル、ギリアド、クアルコム、AMATが上昇。
アップル、アマゾン、マイクロソフト、フェイスブックは下げ。
WTI原油2月限は1.6%反発し53ドル台後半、金先物は0.1%小幅高。
ビットコインは3.4%続伸、現在38700ドル近辺。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円は103.8円まで小幅円高。