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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

12月23日 07時37分

12/23の相場見通しと重要イベント



ダウ30      30015.51 ↓200.94(-0.67%)
NASDAQ      12807.92 ↑65.4(+0.51%)
CME日経円建て 26555円(大証終値26340+215円)


おはようございます。


ダウが0.7%下落、対してNASDAQは0.5%の上昇。
米3QGDP改定値、中古住宅販売件数ともに市場予想とほぼ一致。
追加経済対策法案は下院、上院で可決され大統領に送付された。
一方でコロナ変異種による移動制限懸念が相場の重しに。
アップルが2024年にも電気自動車参入との報道で株価上昇。
アムジェンはぜんそく治療薬の治験結果への失望売りで下落した。
セクターでは情報技術、不動産に買い、エネルギー、金融、通信に売り。
米債券市場は買い越し継続、10年債利回りは0.92%に低下。
出来高は平均よりやや少なめ、VIX指数は24.2ポイントに低下。
ダウ銘柄ではセールスフォース、IBM、メルク、マクドナルドに買い。
ウォルグリーン、アムジェン、GS、シェブロン、キャタピラーが売られた。
NASDAQではアップル、マイクロソフト、アドビ、ペイパルが上昇。
グーグル、フェイスブック、テスラ、ギリアドが下げ。
WTI原油2月限は2.2%続落し46ドル台後半、金先物は0.9%安。
ビットコインは1%の反発、現在23400ドル台中盤。
為替はドル高ユーロ安、ドル円は103.6円まで小幅円安。