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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

10月14日 07時35分

10/14の相場見通しと重要イベント



ダウ30      28679.81 ↓157.71(-0.55%)
NASDAQ      11863.9 ↓12.36(-0.1%)
CME日経円建て 23515円(大証終値23590-75円)


おはようございます。


ダウが0.5%、NASDAQは0.1%の小幅反落。
米消費者物価指数は市場予想と一致。
J&Jとイーライリリーがともに安全性問題でコロナ関連の治験を中断、
早期のコロナ終息期待が遠のいたことでやや失望売りが出た格好。
またJPモルガン、シティが決算を発表したが金融株全体に売りが出た。
アップルが新型iPhone発表イベント、株価は2.7%の下げ。
セクターでは金融、不動産、エネルギー、工業が弱い。
米債券市場は大幅買い越し、10年債利回りは0.73%に低下。
出来高は平均よりやや少なめ、VIX指数は26.1ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではディズニー、ウォルマート、ホームデポ、マクドナルドに買い。
トラベラーズ、ボーイング、J&J、ハネウェル、コカコーラは売られた。
NASDAQではマイクロソフト、ネットフリックス、ペイパル、イーベイが上昇。
アップル、シスコ、ツイッター、UBERなどは下げ。
WTI原油11月限は2%反発し40ドル台前半、金先物は1.8%安。
ビットコインは2%の反落、現在11400ドル台中盤。
為替はドル高ユーロ安、ドル円は105.5円までわずかに円安。