10月12日 07時39分
日本では寄り前に機械受注と国内企業物価指数の発表、34社決算予定。
中国、欧州とも重要指標なし。
アメリカはコロンブスデーで休日。
ドル円は日本時間引けより20銭ほど円高。
米指数上昇も日経先物は相対弱め、ほぼ変わらずで引け。
金曜日は寄りの10月SQは23724円、そこからほぼ寄り天という展開。
日足上抜けで期待感は強いもののなかなか一筋縄ではいかない。
ファストリや決算通過のセブン&アイなどが買われていた。
その一方で自動車、通信、銀行などは弱く、TOPIXは冴えない。
金曜の新興市場はマザーズ指数が1.1%上昇、指数高値更新継続。
BASEは反落となったが、弁護士コム、マネ碁、Sansanなどに買い。
直近IPOではなくマザーズ時価総額上位に資金が流れ込んでいる状況。