< 10/2の相場見通しと重要イベント

10/6の相場見通しと重要イベント >

格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

10月05日 07時48分

10/5の相場見通しと重要イベント



日本では重要指標なし、9社決算、1社新規上場。
中国は連休期間中、欧州でユーロ圏小売売上高。
アメリカではISM非製造業景況指数の発表。


ドル円は日本時間の急激な円高を半分以上戻す展開。
トランプ氏のコロナ感染でも米指数は暴落というような反応はなく、
日本時間の過剰なヘッジモードから日経先物はやや回復する動きに。
ただ当然株式市場にとってはマイナス材料であることに変わりはなく
強気で上値を追うような値動きはしばらく期待できなさそうだ。
個別では金曜に売り込まれた任天堂やソニーなどに注目。
金曜の新興市場はマザーズ指数が0.4%小幅下げ。
3日目でやっと初値がついたヘッドウォータースは下髭陰線引け。
タスキは値付かず即金規制、今日も1社上場予定です。