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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

09月08日 07時32分

9/8の相場見通しと重要イベント



ダウ30     米国市場休場
NASDAQ      米国市場休場
日経イブニング終値 23220円(大証終値23050+170円)


おはようございます。


アメリカ市場はレイバーデイのため休場。
コロナワクチンに関する複数の企業ニュースが伝わったことで
欧州市場は全面高の展開となり雰囲気良化。
ダウ先物、日経先物ともに上昇という反応を見せている。
ビットコインは0.9%の続落、現在10200ドル近辺。
為替はややドル高ユーロ安方向、ドル円も106.3円でほぼ変わらず。



日本では寄り前に2QGDP改定値の発表、8社決算。
中国は指標なし、欧州でユーロ圏2QGDP確定値。
アメリカは重要指標なし。


ドル円は日本時間引けとほぼ変わらずの水準。
欧州全面高を受けて日経先物も昨日の下げを全て埋める展開に。
現物も今日は買い優勢での寄り付きとなりそうだ。
NASDAQの個別オプション投資ニュースで昨日のソフトバンクGが7%安。
なんだかんだでソフトバンクGがどう動くかが雰囲気を左右する。
一方ファナックが6.8%の上昇、コロナによる生産ライン自動化が追い風。
昨日の新興市場はマザーズ指数が2%の続落。
直近IPOがわずかな銘柄を除いて全面安展開となり投機資金撤退の動き。
一方的な買い需給が止まった後は膨らんだ時価総額が重しとなります。