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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

08月21日 07時37分

8/21の相場見通しと重要イベント



ダウ30      27739.73 ↑46.85(+0.17%)
NASDAQ      11264.95 ↑118.49(+1.06%)
CME日経円建て 22970円(大証終値22880+90円)


おはようございます。


ダウが0.2%、NASDAQは1.1%の反発。
米週間新規失業保険申請件数が110万件と再び大台乗せ。
フィラデルフィア連銀製造業指数も予想を大きく下回る数字。
ただ市場は政府やFRBが追加対策を行うとの見通しで逆に買いという動き。
半導体は弱いがハイテクネット株への買いで指数は高い。
テスラが終値で初の2000ドル乗せ、時価総額は3700億ドルまでふくらんだ。
セクターでは情報技術、通信、不動産に買い、エネルギー、半導体に売り。
米債券市場は買い越し転換、10年債利回りは0.64%に低下。
出来高は平均よりかなり少なめ、VIX指数は22.7ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではビザ、ファイザー、P&G、J&J、ディズニーに買い。
ダウ、シェブロン、エクソン、ウォルマートが売られた。
NASDAQではアップル、アマゾン、マイクロソフト、グーグルが揃って上昇。
フェイスブック、インテル、シスコ、ネットフリックスも高い。
WTI原油10月限は0.6%下落して42ドル台後半、金先物も1.3%安。
ビットコインは0.8%の反発、現在11800ドル台前半。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円は105.8円まで円高推移。