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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

04月09日 07時40分

4/9の相場見通しと重要イベント



ダウ30      23433.57 ↑779.71(+3.44%)
NASDAQ      8090.9 ↑203.64(+2.58%)
CME日経円建て 19145円(大証終値18920+225円)
 

おはようございます。


ダウが3.4%、NASDAQは2.6%の大幅反発。
米重要指標なし。
トランプ氏がコロナ感染がピークに近づきつつあるとの見方を示した。
これを受けて米指数は再び買い優勢、引けまでしっかりの値動き。
サンダース氏が米大統領選から撤退表明、ヘルスケア株に買い。
セクターでは不動産、エネルギー、公益、素材、金融が強い。
米債券市場は売り越し継続、10年債利回りは0.76%に上昇。
出来高は平均より多め、VIX指数は43.4ポイントに低下。
ダウ銘柄ではウォルマート、ディズニー以外の28銘柄が上昇。
レイセオン、Uヘルス、ダウ、GS、エクソン、シェブロンが強い。
NASDAQではアップル、マイクロソフト、アマゾン、グーグルが揃って上昇。
フェイスブック、シスコ、エヌビディア、アムジェンにも買い。
WTI原油先物は期近が6.2%上昇し25ドル近辺、金先物は0.1%高。
ビットコインは2.6%の上昇、現在7300ドル台中盤。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円は108.8円でほぼ変わらず。