04月07日 07時33分
日本では寄り前に2月家計支出の発表、15社が決算予定。
中国は指標なし、欧州で独鉱工業生産。
アメリカは重要指標なし。
ドル円は日本時間引けより20銭ほど小幅円安。
日本時間に既にダウ先物900ドル上昇を織り込んでいたものの
それを上回る米指数の強さで先物も大きく買われている。
現物もGUから、ただ寄り付き後は海外指数頼みの連動値動きに。
出遅れ気味の機械、商社など景気敏感組がさらに買われるかに注目。
昨日の新興市場はマザーズ指数が3.6%の反発。
先週金曜と真逆で全体にまんべんなく買いが入ったような印象。
まだまだ大型株の地合に大きく左右される地合のため油断はしないよう。