03月19日 07時48分
日本では寄り前に消費者物価指数、日銀会合要旨の発表。
中国、欧州では重要指標なし。
アメリカでは週間新規失業保険申請件数、Phi連銀製造業指数など。
ドル円は日本時間引けよりも1円の円安推移。
米指数は大幅安となったものの、CMEは相対的に非常に強い動きに。
ただ海外先物の動向次第で雰囲気が変化するため常に監視を。
前場下げて終われば1200億円の日銀ETF買いが待っているため、
実需売り以外の仕掛けがしにくい状況となのは日本特有の材料。
昨日10%超下落のSBG、6.6%下落のファストリなど日経寄与度上位に注目。
個別材料で昨日S高している富士フイルムに投機資金が集まっています。
昨日の新興市場はマザーズ指数が1.2%安。
投げ売りモードは収まったように見えるが、チャートの毀損は激しい。
短期でのリバ取りと長期投資の区別はきっちりつけての行動を。