03月16日 07時43分
日本では寄り前に機械受注発表、1社新規上場、21社決算予定。
中国で鉱工業生産と小売売上高の発表、欧州は重要指標なし。
アメリカではNY連銀製造業景気指数。
金曜夜の米時間にドル円が108.6円まで円高、値幅はなんと3円に。
しかし週明け日本時間早朝のFRB緊急利下げを受け、106円割れまで円高。
為替市場も凄まじいボラティリティとなっている。
金曜の引け段階でのCMEは1000円超の上昇となってはいたのだが、
実際の寄り付きは為替と米先物の値動き次第で全く読めない。
どのような状況になっても対応できるようマーケットを広く監視で。
個別株も薄い板状況で値段がガンガン動くので持ちすぎには注意。
金曜の新興市場はマザーズ指数が5.7%続落、週間で20%超の下げ。
成長期待が強い新興株の成長シナリオが狂うとPERの収縮が起きてしまう。
このような景気冷え込み局面でも業績が伸びる銘柄が見つかるのであれば
暴落はお宝探しのチャンスとなるため個別の選球眼が試されます。