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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

03月05日 07時48分

3/5の相場見通しと重要イベント



ダウ30      27090.86 ↑1173.45(+4.53%)
NASDAQ      9018.09 ↑334(+3.85%)
CME日経円建て 21390円(大証終値21130+260円)


おはようございます。


ダウが4.5%、NASDAQは3.9%の大幅反発。
米ADP雇用者数、ISM非製造業景況指数ともに予想より上振れ。
国民皆保険制度を掲げる民主党サンダース氏が劣勢との報道。
これを受けてヘルスケア株には買いが入り、リバの牽引役に。
ここ数日の出来高爆発からはやや落ち着いたがまだ出来高は多め。
セクターではヘルスケア、公益、消費財、半導体、情報技術が強い。
米債券市場は買い越し継続、10年債利回りは0.99%に低下。
出来高は平均よりかなり多め、VIX指数は32.0ポイントに低下。
ダウ銘柄では30社全てが上昇と全面高。
Uヘルス、アメックス、ファイザー、3M、J&J、ホームデポが特に強い。
NASDAQではアップル、マイクロソフト、グーグル、アマゾンが揃って大幅高。
フェイスブック、インテル、ネットフリックス、エヌビディアも高い。
WTI原油先物は0.2%小幅反発し47ドル台前半、金先物は0.3%安。
ビットコインはほぼ変わらず、現在8700ドル台中盤。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円は107.5円とわずかに円安。