03月02日 07時51分
日本では重要指標なし、4社決算予定。
中国、欧州も指標なし。
アメリカではISM製造業景況指数。
ドル円は日本時間引けよりも70銭程度の円高。
イブニングで米指数下落と連動し一時20500円割れまで下落。
ただ米指数の引け前急騰でCMEは最後500円超のリバウンドとなった。
激しいボラティリティが続いており、それは日本時間も継続か。
材料は新型肺炎関連のみとなるわけだが、あくまでそれは口実。
短期長期の大口が激しい売買を繰り広げているのが現状です。
金曜の新興市場はマザーズ指数が6.3%の大幅続落。
ひたすら新興市場からも資金流出が続いている状況に。
ただ今日はさすがに買い戻しが入る雰囲気となりそうだが、
出来高が薄いため、リバが始まってから大口が入るのは難しい。