02月28日 07時55分
日本では寄り前に失業率と鉱工業生産発表、7社決算予定。
中国は指標なし、欧州で独失業率と消費者物価指数。
アメリカでは個人消費支出とシカゴ購買部協会景気指数。
ドル円は日本時間引けよりも40銭程度の円高。
米時間に一度リバウンドしてからの急落のため質が悪い値動き。
特に最後はイブニング時間が終わった後にCMEと400円乖離した。
日本は小幅なリバを繰り返しながら短期で2000円超の下げとなる。
ザラバでは年金や日銀の買いで下げ止まったように見えてしまうが、
翌日どこで戻ってくるかは完全に海外依存という地合が続いています。
昨日の新興市場はマザーズ指数が4.3%の大幅続落。
バイオ、ソシャゲ、直近IPOとほぼ全てから資金流出が続いている。
株式市場全体からのリスク回避売りなので銘柄選択でなんとかなる話ではない。
リバ局面は必ず来るのですがピンポイントで当てるのは難しい。