02月25日 07時50分
日本では重要指標なし、1社新規上場、1社決算予定。
中国、欧州は重要指標なし。
アメリカではケースシラー住宅価格指数と消費者信頼感指数。
ドル円は金曜の日本時間引けと比べ1円20銭の大幅円高。
先週末は日本売りと思われる円安株安という動きだったが今回為替は逆側。
米指数下落と円高でCMEは1000円以上の下げとなっており、
寄り付きから全てのセクターが下落しての寄り付きとなりそうだ。
個別はどの水準で寄るかによるが、基本的には寄り底期待で戦うことになる。
世界的なクラッシュが続くと見るならもちろん買ってはいけません。
金曜の新興市場はマザーズ指数が0.6%の小幅反発。
今日は新興も寄りから大きく売られることになりますが、
日経、TOPIXより相対強いようであれば売りが枯れてきたとも考えられる。
キャッシュポジションがあり、狙いの銘柄がある人はチャンス到来。