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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

02月14日 07時41分

2/14の相場見通しと重要イベント



ダウ30      29423.31 ↓128.11(-0.43%)
NASDAQ      9711.97 ↓13.99(-0.14%)
CME日経円建て 23715円(大証終値23790-75円)


おはようございます。


ダウが0.4%、NASDAQは0.1%の小幅反落。
米消費者物価指数は市場予想とほぼ一致。
新型肺炎の確認基準変更で中国の感染者、死者ともに大幅増加。
感染拡大ペース鈍化への期待がやや後退したことで売りが出た。
決算組ではシスコが売上、利益見通しがやや悪化したことで5.2%下落。
AIGは利益が市場予想をやや上回ったにもかかわらず6.2%安と冴えない。
セクターでは公益、不動産に買い、工業、ヘルスケア、エネルギーに売り。
米債券市場は小幅買い越し、10年債利回りは1.62%に低下。
出来高は平均よりかなり少なめ、VIX指数は14.2ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではウォルマート、P&G、アメックス、トラベラーズに買い。
ダウ、ファイザー、ウォルグリーン、3M、メルクが売られた。
NASDAQではアップル、マイクロソフト、グーグル、アマゾンが揃って下落。
フェイスブックは上昇、シスコ、エヌビディア、アムジェンも下げ。
WTI原油先物は0.3%小幅続落し51ドル台中盤、金先物は0.6%高。
ビットコインは1.6%反落、現在10200ドル近辺。
為替はドル高ユーロ安継続、ドル円は109.8円とほぼ変わらず。