02月07日 07時39分
日本では重要指標なし、2社新規上場、452社決算予定。
中国で貿易収支の発表、欧州では独鉱工業生産。
アメリカでは注目の雇用統計イベント日。
ドル円は日本時間引けとほぼ変わらずの110円近辺。
アメリカは高値更新となったがCMEはほぼ変わらずの水準。
わずか3営業日で日経平均は1000円の上昇、さすがに上げ疲れ感。
もちろん中国の値動き次第で一気に直近高値更新の可能性もあるが、
今晩には米雇用統計イベントを控えています。
トヨタ、パナ、信越、リクルートなど高値更新日足銘柄に注目。
昨日の新興市場はマザーズ指数が0.7%の続伸。
基本的にリバウンド継続だが、ソシャゲ株に業績失望売りが発生。
1か月ぶりに新規上場銘柄が2社、投機資金を集める可能性あり。