01月31日 07時45分
日本では寄り前に失業率、鉱工業生産の発表、395社決算予定。
中国は指標なし、欧州で4QGDPと消費者信頼感指数の発表。
アメリカでは個人支出、シカゴ購買部協会景気指数。
ドル円は日本時間引けとほぼ変わらず水準。
米時間に指数下げと円高が重なって一時22800円近くまで売られたが、
米指数が引け前に急上昇し為替も円安、CMEは大底から400円上昇した。
新型肺炎の影響を巡って雰囲気が一喜一憂する展開。
中国との距離が近い国という外国人の警戒感も日本の弱さの原因の一つ。
日本では昨日下げがきつかった半導体や電機株の値動きに要注目。
昨日の新興市場はマザーズ指数が3.1%の大幅安。
バイオ、ソシャゲ、直近IPOとほぼ全てに広く売りが出てしまった。
新型肺炎関連の小型株は予想を遥かに超えて上げ切った日足に。