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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

01月24日 07時40分

1/24の相場見通しと重要イベント



ダウ30      29160.09 ↓26.18(-0.09%)
NASDAQ      9402.48 ↑18.71(+0.2%)
CME日経円建て 23840円(大証終値24020-180円)


おはようございます。


ダウは0.1%小幅下落、対してNASDAQは0.2%続伸。
米週間雇用、景気先行指数とも予想の範囲内。
引き続き中国新型肺炎の感染拡大が世界的な懸念材料。
トラベラーズは決算好調にも関わらず5.1%急落、ダウ押し下げ要因。
逆に昨日決算後に売られたネットフリックスが大幅高の動き。
引け後インテル決算、強気の通年見通しが好感され時間外で5%強上昇。
セクターでは工業、不動産、公益、半導体が強め。
米債券市場は買い越し、10年債利回りは1.74%に低下。
出来高は平均よりやや多め、VIX指数は13.0ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではボーイング、ファイザー、マクドナルド、コカコーラに買い。
トラベラーズ、ナイキ、ディズニー、ダウ、メルクは売られた。
NASDAQではネットフリックスが7.2%急伸、アップル、マイクロソフトも上昇。
フェイスブック、コムキャスト、アムジェン、クアルコムは弱い。
WTI原油先物は0.7%続落で55ドル台後半、金先物は0.2%高。
ビットコインは2.7%続落、現在8400ドル台前半。
為替はドル高ユーロ安推移、ドル円は1095円とわずかに円高。