01月15日 07時43分
日本では寄り前にマネーストック発表、10社決算予定。
中国は指標なし、欧州では英CPI、ユーロ圏鉱工業生産。
アメリカではPPI、NY連銀製造業景気指数、ベージュブックの発表。
米中第一段階通商合意の署名イベント日。
しかしそれを目前にして合意が守られていることを確認するため
少なくとも11月の大統領選後までは関税を維持されるとの発言に。
まだまだ米中の腹の探り合いは続きます。
ドル円は日本時間引けとほぼ変わらず水準。
米指数が途中で失速しNASDAQがマイ転、CMEも同時にやや売られた。
昨日の日経平均は昨年12月の高値圏まで回復。
ここから2018年高値の24400円台まで一気にいけるかどうかは
結局のところ海外指数と為替次第と外部要因依存なのは変わらず。
昨日の新興市場はマザーズ指数が0.3%小幅下落。
四半期決算シーズンのため決算前に業績修正も増えてくる期間。
業績期待で高PERが維持されている銘柄ほど下方修正崩壊リスクもある。
決算と違って業績修正はタイミングが読めないため怖い。