01月08日 07時43分
日本では重要指標なし、14社決算予定。
中国、欧州も指標なし。
アメリカでは雇用統計前哨戦のADP雇用者数発表。
株式市場の動きとしては一旦落ち着きを取り戻しているが、
現在は対中国よりも対イランの報道がより重視されている状況。
そんな中で雇用統計や大手企業決算などイベントも続きます。
ドル円は日本時間引けとほぼ変わらず。
15時の現物引け後から既に先物が下げ方向に動いており、
欧州時間もそれが継続、CMEは現物より200円近く安い水準に。
米半導体株の反発も既に昨日の日本市場で織り込み済みです。
セクターでは電機、自動車、銀行、通信などTOPIX寄りに注目。
昨日の新興市場はマザーズ指数が1.4%の反発。
バイオ、ソシャゲ、直近IPOと広く薄く資金が戻ってきた動き。
昨日は全体が上げていたため資金が分散したが、
新興が盛り上がるには主役になれる銘柄が出てくるかどうかです。