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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

01月07日 07時46分

1/7の相場見通しと重要イベント



日本では寄り前にマネタリーベース発表、13社決算予定。
中国は指標なし、欧州でユーロ圏消費者物価指数と小売売上高。
アメリカではISM非製造業景況指数。


リスク回避と押し目買いのせめぎ合いが既に始まった値動き。
軍需産業株も多数あるアメリカは有事の際も相対的に強くなる。
これに他国の指数もついていけるかはまた別の話です。


ドル円は108円割れを底にひとまずは反発、引けよりも30銭ほど円安。
米指数プラ転を受けてCMEもじり高展開で200円高となった。
ただ日本はリスク回避局面では相対的に弱くなる国であるため、
戦争に至らないとベットするのでなければ買いづらい局面です。
セクターでは半導体、製造装置、精密などを重監視。
昨日の新興市場はマザーズ指数が1.9%の大幅下落。
バイオ、ソシャゲに広く売り、ただ直近IPOは活況と対照的な動き。
海外資金の流出が続くなら新興はより手を出したくない状況。