01月06日 07時42分
日本では重要指標なし。
中国も指標なし、欧州で独小売売上高の発表。
アメリカは指標なし。
前述の通りアメリカとイラン間の緊張が強烈に高まっており、
お互いに開戦も辞さずという状況まで関係は悪化している。
イラン側の攻撃があるとすればイラク国内の米関連施設となる。
年末年始で為替は円高での推移、ドル円は108円割れ水準に。
米指数は変わらず近辺だが、円高の分CMEも下落して推移している。
地政学的リスクでじゃぶじゃぶの投機マネーが引き上げる方向に動くなら
日本市場は米市場よりも相対的に弱い値動きとなるのが通例。
特に原油価格上昇が逆風となるセクターには注意が必要です。
年末の新興市場はマザーズ指数が1.1%下落しての締め。
直近IPOは強めの銘柄も多かったが、バイオやソシャゲは弱かった。
新興市場から海外マネーが継続的に流出する局面では、
小さなリバを繰り返しながら長期下落となるためリスク管理徹底で。