12月20日 07時44分
日本では寄り前に消費者物価指数の発表、2社新規上場。
中国は指標なし、欧州で英3QGDP改定値。
アメリカでは3QGDP確報値と個人支出の発表。
アメリカは無限ジリ上げで高値更新が続いている。
トランプ氏は株高好景気を後ろ盾として来年の大統領選を戦うことに。
米下院でウクライナ疑惑の弾劾決議が可決されたが完全無視状態です。
ドル円は日本時間引けより20銭程度の円高。
米指数は高値更新にも関わらず、CMEはやや下落している。
海外依存度が非常に高い現在の相場であれば、
日本も再び24000円台を試してもおかしくないはずなのだが
個別を見る限りではいまいち海外資金流入が感じられない。
半導体、製造装置などの寄りをしっかり見て上げの日かどうか把握を。
昨日の新興市場はマザーズ指数が0.1%の小幅上昇。
依然として資金は直近IPOのみに集中。
マクアケがついに陰線となったが、フリーやJTOWERなど強い銘柄も多数。