11月05日 07時43分
日本では寄り前にマネタリーベース発表、159社決算予定。
中国、欧州は重要指標なし。
アメリカでは貿易収支、ISM非製造業景況指数。
米3指数が高値更新、過去の全ての悪材料が押し目となった。
雇用統計はそこまでいい数字というわけではなかったものの
景気減速を示すレベルではなかったことが安心感に繋がった。
ドル円は1日の日本時間引けより60銭ほど円安水準。
米指数大幅上昇を受け、CMEも大きく上昇している。
半導体、機械、電機など中国関連株中心に買い優勢の寄り付きに。
決算で上昇していたキーエンス、任天堂などにも引き続き注目。
別の意味で注目なのは明日6日決算予定のソフトバンクG。
UBERのロックアップ期間終了するのも6日の米時間からです。
金曜の新興市場はマザーズ指数変わらず。
バイオ、ソシャゲ、直近IPOと全て方向感のないマチマチ値動き。
新規上場のダブルエーは寄り天陰線と冴えない動きとなった。