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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

10月16日 07時41分

10/16の相場見通しと重要イベント



日本では重要指標なし、3社決算予定。
中国も指標なし、欧州で英消費者物価指数の発表。
アメリカでは小売売上高とベージュブック公表イベント。


米中通商問題が一段落し、投資家の注目は個別企業決算へ。
ただ決算のあった金融セクターよりも半導体や通信などの方が強かった。
VIX指数も久々に13ポイント台まで低下、お気楽買いが入ってきている。


ドル円は日本時間引けより50銭程度円安。
為替の支援を受けて、米指数より3割増しの強さで先物が上昇。
今日も大型株を中心に大きく買い越されての寄り付きに。
注目は半導体、精密、機械のほか、銀行、保険、証券にも注目。
昨日の新興市場はマザーズ指数が0.6%の反発。
日経に比べて明らかに上げは鈍いが、今日は資金流入があるか。
時価総額上位が寄りから買われるなら、小型株のボラ狙いを。