10月15日 07時46分
日本では重要指標なし、60社決算予定。
中国でCPI、PPI発表イベント日、欧州では英失業率など。
アメリカは重要指標なし、GS、JPモルガンなど大手決算開始。
部分合意ながらも通商協議進展、15日発動予定の関税引き上げは回避。
ただ完全合意は遠く、米大統領選挙の結果待ちになる可能性も高い。
今週から米大手決算発表開始、個別決算がセクター全体に影響を与えます。
ドル円は金曜日の日本時間引けより40銭程度円安。
金曜日の米株上昇を受け、日経先物も22000円節目まで上昇。
セクターでは半導体、機械、電機など中国関連銘柄の上昇に期待。
ソフトバンクGに関しては海外投資家からの需給次第、別途注目。
金曜の新興市場はマザーズ指数が1.4%の大幅続落。
バイオ、ソシャゲ、直近IPOと弱い銘柄が多く雰囲気が悪い。
日経上昇と連動しない継続売りのため時価総額上位の動きを見ながらで。