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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

10月11日 07時41分

10/11の相場見通しと重要イベント



日本ではマネーストック発表、オプションSQイベント、103社決算予定。
中国、欧州は重要指標なし。
アメリカではミシガン大消費者信頼感指数。


米中通商協議への期待と失望が入れ替わる難解な地合。
ひとまず閣僚級協議が今日で終了、その後トランプ氏と劉副首相会談。
なんらかの部分的合意で今月中旬の関税発動が回避されれば上値追いも。


ドル円は日本時間引けより40銭ほど円安。
米指数も上昇しており、日本はGUからの寄り付きに。
オプションSQは決算通過のファストリの始値次第の部分も。
持ち越しは今夜の米中協議の結果次第のためややギャンブル感。
半導体、機械、精密部品、自動車などに注目。
昨日の新興市場はマザーズ指数が1.6%の大幅続落。
バイオ株全体に売りが出たことで雰囲気悪化、ゲーム株も弱め。
投機資金の受け皿となっている小型株も崩れた銘柄が多い。