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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

10月10日 07時46分

10/10の相場見通しと重要イベント



日本では余地前に機械受注と企業物価指数、64社決算予定。
中国は指標なし、欧州で英月次GDPと鉱工業生産。
アメリカでは消費者物価指数と週間新規失業保険申請件数。


日本時間朝の日米次官級協議の報道で時間外全戻し値動き。
今夜から2日間閣僚級協議が行われることになるが期待感は下がる。
上げ下げも出来高が薄い中で行われるため手を出しにくい。


海外時間は円安だったが、米中協議報道で全戻しという荒い値動き。
先物も上昇して引けていたが、ダウ先物の急落でこちらも行って来いか。
寄り付きがどうなるかは海外市場動向次第となるが、
出来高が薄い状況での乱高下は簡単に取れる相場ではない。
様子見に徹するというのも一つの手なので焦らないように気を付けたい。
昨日の新興市場はマザーズ指数が1.1%の反落。
メルカリ、そーせいなど時価総額上位が下げたことで指数押し下げ。
台風銘柄、リチウムイオン銘柄などでボラを求めて短期資金が乱舞。