10月03日 07時41分
日本では重要指標なし、12社決算予定。
中国は国慶節で休場、欧州ではユーロ圏小売売上高。
アメリカでは週間新規失業保険申請件数とISM非製造業景況指数。
トランプ氏の弾劾には米上院の3分の2が必要なため、
共和党議員から多数の造反が出るような話がない限り非現実的。
あくまでも米製造業減速と雇用悪化を懸念した売りと見ておくべき。
ドル円は日本時間引けより60銭ほど円高。
米指数下げに加え、円高が加わったことで先物は非常に弱い動き。
今日も機械、自動車、半導体などがまず売られそうな展開だが、
寄りから売りが一巡した後はじわじわとリバウンドする可能性も高い。
後場はさらに日銀ETF買いが入るため底堅い動きに。
昨日の新興市場はマザーズ指数が0.2%小幅下落。
コロプラは反発したが、ミクシィが5%強下落し指数下押し要因。
直近IPOは強弱マチマチ、昨日上場のレオクランが寄り後S高。
大型株が下げ続ける場合、新興には遅れて大きな売りが来ます。