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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

10月02日 07時47分

10/2の相場見通しと重要イベント



日本では寄り前にマネタリーベースの発表、8社決算予定。
中国は国慶節で休場、欧州は重要指標なし。
アメリカではADP雇用者数の発表。


今月のスケジュールとしては、今週末に米雇用統計発表。
10日から米中閣僚級協議予定、月末29日、30日にFOMCという流れ。
米指数が景気後退懸念となれば逆に利下げ期待が出てくることに。


ドル円は日本時間引けより50銭ほど円高へ。
米ISM製造業景況指数ショックで突如円高に振れたためやや混乱。
現物引け後に先物が高値引けし、雰囲気が良かっただけに残念。
寄り付きは半導体、機械、自動車、金融など幅広く売り優勢。
連休中のため中国市場の支援はなし、後場日銀買いが入ればやや安定か。
昨日の新興市場はマザーズ指数が0.1%上昇。
コロプラがついに反落し、ソシャゲ銘柄の雰囲気が一気に悪化。
ただ浮いた資金がIPOなどに回っていたため指数自体は下げなかった。
昨日の新規上場銘柄は即金規制入り、今日も1社上場あり。