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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

09月25日 07時38分

9/25の相場見通しと重要イベント



ダウ30      26807.77 ↓287.02(-1.06%)
NASDAQ      7993.63 ↓189.25(-2.31%)
CME日経円建て 21705円(大証終値21940-235円)


おはようございます。


ダウが1.1%、NASDAQは2.3%の大幅下落。
米消費者信頼感指数が市場予想を大きく下回る数字に。
トランプ氏が国連総会で行った演説の中で、
中国の通商慣行を改めて非難したことを市場が問題視する格好に。
米民主党がトランプ氏の弾劾に動くという報道もややリスク要因。
セクターでは半導体、通信、エネルギー、情報技術が下げ、公益に買い。
米債券市場は大幅買い越し継続、10年債利回りは1.64%に低下。
出来高は平均よりやや多め、VIX指数は17.1ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではボーイング、ウォルマート、ベライゾン、P&Gに買い。
ダウ、GS、キャタピラー、Uヘルス、エクソンは売られた。
NASDAQではマイクロソフト、アップル、アマゾン、グーグルが揃って下げ。
フェイスブック、インテル、ネットフリックス、テスラも大幅安。
WTI原油先物は1.4%反落し57ドル台前半、金先物は2.2%高。
ビットコインは15%の急落、現在8600ドル台まで下げている。
為替はややドル安ユーロ高方向、ドル円は107.1円まで円高。