09月05日 07時43分
日本では重要指標なし、7社決算予定。
中国、欧州も指標なし。
アメリカではADP雇用者数、週間雇用、ISM非製造業景況指数の発表。
市場の注目は明日の米雇用統計へ。
年内の追加利下げを市場が望んでいる状態のため、
むしろ数字が悪い方が後押し材料としてプラスということに。
ドル円は日本時間引けより30銭程度円安。
引け後に香港の法案撤回速報が出て、海外市場が急上昇。
日本も先物大引けまでにやや上昇、イブニングも買い優勢の展開。
海外依存度が極端に高い地合のため読みで勝つのは難しい状況。
ただ自社株買い銘柄など個別材料のある銘柄には継続買いも。
昨日の新興市場はマザーズ指数が0.8%反落。
サンバイオ、メルカリ、そーせいなどが下げて雰囲気やや悪化。
出来高のある銘柄は数えるほどのため寄り前気配での銘柄選びが重要。