09月04日 07時43分
日本では重要指標なし、4社決算予定。
中国も指標なし、欧州でユーロ圏小売売上高。
アメリカでは貿易収支とベージュブック公表。
ISM製造業景況指数悪化は素直に株売りで反応。
ただ金曜の雇用統計も悪化していれば逆に利下げ期待が強まる。
今週は通商問題と米金利動向の二つが市場の注目材料です。
日本時間引けよりドル円は30銭ほど円高水準。
米指数下げより相対的に日経は強めの値動きに見えた。
半導体株や機械株などは昨日米市場に先回りで売られており、
今日さらに売りが出るかと言われると微妙なところ。
米利下げ期待が高まるようなら銀行、保険株などが弱そうです。
昨日の新興市場はマザーズ指数が0.6%続伸。
バイオは弱めだがソシャゲ株が広く買われて雰囲気良化。
ただ全体的に出来高は低調、逃げ足の早い投機資金が動いているのみ。