09月02日 07時41分
日本、中国、欧州、アメリカと重要指標なし。
アメリカ市場はレイバーデイのため休場となります。
引き続き市場の注目は米中通商問題に関するニュース。
金曜に米雇用統計発表予定、これは金利動向に絡む材料に。
リスク要因としては香港デモの衝突激化。
日本時間引けよりドル円は30銭ほど円高水準。
米中双方の関税発動を受け、日本時間早朝にやや円買いの動き。
確定事項であったとはいえ、やや織り込みが足りなかった模様。
CME小幅安に加えでの円高、日本はやや売り優勢からの寄りに。
ただ米市場が休場ということもあり、参加者は低調な一日か。
金曜の新興市場はマザーズ指数が2.1%の大幅反発。
バイオ株が反発したことで雰囲気良化、ソシャゲ株も全体的に買い。
基本的に短期資金が動いているだけなので逃げ足の早さには注意。