< 8/20の相場見通しと重要イベント

8/22の相場見通しと重要イベント >

格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

08月21日 07時37分

8/21の相場見通しと重要イベント



日本、中国、欧州は重要指標なし。
アメリカで中古住宅販売件数とFOMC議事録公表イベント。
木曜からのジャクソンホール会合が開催。


トランプ氏が給与税、キャピタルゲイン税の減税に前向きとの報道あり。
否定はしているものの景気減速への対策であることは明白。
来年の大統領選挙に向け、人気取り政策が実現するのかどうか。


ドル円は日本時間引けより20銭程度円高。
CMEも米指数下げと円高の分だけ売られている状況。
ジャクソンホールでのパウエル演説待ちという世界的様子見相場。
今日の日本も出来高、参加者ともに低調なままと予想される。
注目するとすればメガバンク、保険など金融株の動きくらい。
前場引けが0.5%安となるようなら後場の日銀買いに期待。
昨日の新興市場はマザーズ指数が1.8%の大幅続伸。
バイオ、ソシャゲとも全体的に活況となり投機資金の受け皿に。
ただ業績を背景にしたものは少なく、あくまでも短期の需給相場か。