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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

06月27日 07時38分

6/27の相場見通しと重要イベント



ダウ30      26536.82 ↓11.4(-0.04%)
NASDAQ      7909.97 ↑25.25(+0.32%)
CME日経円建て 21100円(大証終値21050+50円)


おはようございます。


ダウはほぼ変わらず、NASDAQは0.3%小幅反発。
米耐久財受注は予想をやや上回る数字。
ムニューシン米財務長官が米中通商交渉が90%完了と発言。
トランプ大統領も週末開催の米中首脳会談への意欲を言明しており
市場がそれを好感する形で株買いが入ったが上髭を形成。
前日決算のマイクロンが13%急騰したのを筆頭に半導体株が強い。
米債券市場は売り越し転換、10年債利回りは2.05%に上昇。
出来高は平均よりやや少なめ、VIX指数は16.2ポイントに低下。
ダウ銘柄ではダウ、ボーイング、キャタピラー、ホームデポに買い。
トラベラーズ、メルク、P&G、ファイザー、ベライゾンは下げた。
NASDAQではアップル、アマゾン、インテル、シスコが上昇。
エヌビディア、マイクロン、クアルコム、AMATなど半導体株強い。
WTI原油先物は2.7%反発し59ドル台前半、金先物は0.3%安。
ビットコインは乱高下の結果7.6%高、現在12400ドル台。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円は107.7円まで円安。