06月25日 07時36分
日本では寄り前に日銀金融政策決定会合議事要旨。
中国、欧州は重要指標なし。
アメリカでは住宅価格指数、新築住宅販売件数、消費者信頼感指数。
米中通商協議が進展して利下げが一時見送りになるのと、
決裂してFRBが早期利上げに踏み切るのとどちらが米株上げ材料となるのか。
現時点では後者の方がより強い動きになる可能性が高めか。
ドル円はほぼ変わらず、CMEは小幅下落という値動き。
ただ日本単独で動くような材料は皆無、すべては海外次第です。
基本的には週末のG20開催待ちということになりそうですが、
ザラバ中のトランプ氏ツイートにだけは要注意。
昨日も売買代金が1.4兆円程度と超閑散モード、大型はお休みか。
昨日の新興市場はマザーズ指数が0.3%小幅上昇。
メルカリ、そーせいは買われたもののソシャゲ株や直近IPOは弱め。
即金規制の銘柄も高寄りから大陰線と盛り上がりに欠ける値動き。
高値更新銘柄にしか注目が集まりにくい市場環境です。