06月24日 07時38分
日本、中国、欧州、アメリカと重要指標なし。
今週の注目材料は水曜の米耐久財受注と木曜の米1QGDP確報値。
そして週末金曜からG20大阪サミット、米中首脳会談開催予定。
中国外務省が習近平国家主席のG20サミット出席を正式に発表。
期間中の米中首脳会談実現がほぼ確定し、その行方に注目集まる。
中国国家主席の訪日は2010年以来。
ドル円は日本時間引けよりも20銭ほど円安。
日本時間に先回りで下げたため、CMEは米指数連動小幅安程度。
寄り付きはセクターによって強弱が分かれる展開か。
日経寄与度上位のファストリ、ソフトバンクG、ファナックに注目。
またセクターでは自動車、通信、メガバンク、半導体など広めの監視を。
金曜の新興市場はマザーズ指数が1.9%反落。
メルカリと主要バイオ株が弱かったため雰囲気は急激に悪化。
週末の仮想通貨大幅高で関連株の物色には期待したいところ。
金曜上場のブランディングテクノロジーは初値つかずの即金規制。