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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

06月21日 07時47分

6/21の相場見通しと重要イベント



日本では寄り前に全国消費者物価指数発表。
中国は指標なし、欧州で独、ユーロ圏各種PMI。
アメリカでは中古住宅販売件数の発表。


中東では地政学的リスク上昇。
しかしエネルギー株、軍需株を持つアメリカ株はお構いなしの上昇。
市場の関心はあくまでも利下げと米中通商協議の二点です。


ドル円は日本時間引けよりも30銭ほど円高方向。
米指数は続伸だが、CMEはそれより相対的に弱めの展開。
米指数が押している間は日経もマイナス圏まで押されていた。
完全に為替無視で上げてきた日本市場だが、買いが続くか微妙な一日。
日経はファストリ、ソフトバンクG次第で雰囲気が左右されるが、
自動車株、通信株、メガバンクなども監視して正確な雰囲気把握を。
昨日の新興市場はマザーズ指数が1.3%の続伸。
そーせい、オンコリスが上昇し、バイオ株が指数を牽引。
株主総会通過後JDIが大きく上昇し投機資金を集めています。